看護師になってよかったと思える瞬間


皆さんこんにちは、管理者の中林です♪

本当に梅雨なのか・・・?と思うくらい、ここのところ天気が良く真夏のように暑い日が続いていますね(;’∀’)

あっという間に6月に突入、一年の半分が終わろうとしています。

ノア訪問看護リハビリステーションが開業し早4か月・・・。
月日の流れの速さに焦るこの頃です・・・(゚Д゚;)

訪問看護師として初めてお看取りをしたご利用者様のお宅にご挨拶に行ってきました

先日、ノア訪問看護リハビリステーションの看護師として初めてお看取りをしたご利用者様のお宅にご挨拶に行ってきました。(感染対策は万全)

恥ずかしながら、病院で働いている頃は退院後訪問や退院後のグリーフケア(死別後の悲嘆から立ち直るためのケア)を積極的に行うことは殆どなく、その必要性に気付いたのも訪問看護を始めてからだったわたしは、内心、ドキドキしていました。

大切な人を亡くしたご家族にとって、どういう風にアプローチしたら良いのか、それが役立つのか、少し不安だったからです。

ですが、利用者さんにお線香をあげていないのとご家族がどうされているのかがずっと気になっており・・・

インターホンを押したわけです。そしたら・・・

「あれーー中林さん?まあまあよく来てくださった!あがってあがって」

と、心よく招いてくださったんです。

「あの時は本当にありがとう。看護師さんたちがいなかったらどうなってたか・・・。本当に助かったよ」

と、お仏壇のお供え物までいただいてしまいました・・・。

ケアするわたしが逆に励まされる結果になってしまったわけですが、こんなに嬉しい言葉があるのかと思うくらい、とっっても嬉しかったんです。

看護師になってよかったと思える瞬間でした。

感謝の気持ちを忘れず、地域の皆様のお役に立てるように

終末期の看護は、“こうしていれば”“もっとなにかできたのかも”と後悔が残りやすいケアだと思います。

先日ステーション内で行ったカンファレンスでも、そのような話が出ました。

ですが、その人との関わりでなにかひとつでも得られたのであれば、それはわたしたちにとってかけがえのない学びなんだと思います。

人としても、看護師としても、成長させてくれるのはやっぱり利用者様とご家族。

そのことを再度強く感じました。

感謝の気持ちを忘れず、地域の皆様のお役に立てるよう、これからも精進して参ります!!

ノア訪問看護リハビリステーションでは、ご利用者様のご依頼をお待ちしております。些細な事でも構いませんので、お気軽にご連絡ください。

また一緒に働いてくれるスタッフも随時募集しています!

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