私が思う訪問看護リハビリステーションのあるべき姿について

皆さんこんにちは! 代表の馬 照哲です。

2021年2月の新規オープンに向け着々と準備が進められる中で、念願だった訪問看護リハビリステーションが設立できることに喜びを感じています。

本日は、ご挨拶を兼ね、私が思う訪問看護リハビリステーションのあるべき姿について、お話させていただきます。

「自宅で療養したい」という思いを実現するために

健康は社会環境、医療環境の整備で実現するものだと思います。

昔、眼鏡が普及していない頃は、近視でも障害になっていました。

しかし眼鏡技術の進歩につれ、今は誰も近視は障害だと思っていないようです。

ユニバーサルデザインの推進によって、車イスを必要とする方を障がい者と定義しない日も遠くないでしょう。

技術の発展により医療環境や社会環境が変わり、障がいや病気の定義も変化しています。

病気や障がいを持った方の、「自宅で療養したい」という思いを実現するために、私は訪問看護リハビリステーションの設立を目指してきました。

訪問看護リハビリステーションは地域の不可欠な医療資源です。

胃ろう、在宅酸素、経鼻栄養など、病院でしかできなかったことが、今では自宅でできるようになりました。

入院生活で奪われた人生を、我が家で家族や友人に囲まれ笑って過ごす時間に変換することができるのです。

訪問看護師は一人ひとりの利用者様の状態を把握し、必要な支援を行い、自宅で不安なくその人らしい人生、その人らしい療養生活を送っていただく支援を行います。

充実した地域医療の発展を願い、ノア訪問看護リハビリステーションスタッフ一同最大に努力し務めていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

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